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# by zucica | 2011-12-14 02:26
12月11日 晴れ
朝 ![]() なかまたちのミーティング ![]() 1時間目 体育 ヨガと楽健法 担任:城田文子 ![]() ![]() ![]() 昼間の教室と廊下 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お昼の時間 給食 天むす 給食当番:スギエベアフットコーヒー ランチタイムコンサート 音楽係:串田明香 ![]() ![]() ![]() ![]() # by zucica | 2011-12-14 02:17
# by zucica | 2011-12-12 22:17
# by zucica | 2011-12-12 22:08
さてさて、いよいよ今週末が豆子花と冬の学校本番。
「これは豆子花の文化祭だ。」と言う人もいますが、心持的には否定しません。 楽しみです。 【体育の授業/10日(土)/3時間目15:10~16:30】(参加費500円 お茶付き) 自分のからだの抵抗感 このタイトルを聞いて、いったいどんなことをやるのだろうと不安に思う人がいるかもしれませんが、 この授業を担当する武久絵里さんは、その、不安や当惑を通り越した先に見えてくるような、 「場と人と時間」を結ぶパフォーマンスをするアーティストです。 暗闇で声を出して、その音の地理を感覚的に見せてくれるようなパフォーマンスであったり、 何かを目標として(ささやかなテープの目印だったり、垂れ下がった糸の先であったり)、それに向かってジャンプし続けたり。執拗なまでに時間を使って続けられるその行為に、見ている人は眠くなったり、いつの間にかそのジャンプのリズムに呼吸を合わせていたりします。「時間を操作したい。」という武久さんのパフォーマンスは、見る人の「身体」が一番良く反応していたりします。 そんな武久さんの授業は、「場と人と時間」を能動的に受動するような授業です。 教室で、じーっと立ち続けてみたり、お茶を丁寧に飲んでみたり、武久さんの催眠術にかかるような気持ちで参加してみると楽しめるのではないでしょうか。 自分の身体が、触れるものからどういった刺激を受けているのか見つめことで、自分がいまある環境について考えるきっかけになるのではないでしょうか。武久の考える sense of wonder だと思っています。 【国語の授業/10日(土)/1時間目10:30~11:50】(参加費無料) はじまりの朗読会 そもそものはじまりは、豆子花の宮島が放送室から夢日記を読み上げたことでした。 今年5月に開催された「片浦中学校であそぼう」展のとき、放送室では宮島のセレクトした本を置いていました。思いつきで宮島が校内放送で文を読んだときに、声が教室に響いて心地よかった。 豆子花と冬の学校をやろうと思った最初の動機は、この「放送室からの朗読」でした。 今回は、朗読をただ聞くのではなく、それぞれが交代で詩や、文章を読み合う会にしたいと思います。 最初に集まって朗読をする技術室は、片浦中でいちばん眺めのいい、遠い水平線まで見えるような場所です。構えずに、声に出して読む、耳を澄ます時間になったらいいと思います。 続いて、放送室から朗読をします。このときは、読みたい人は放送室、聞きたい人は好きな教室に行って時間を過ごします。楽しみです。 子どもでも大人でも、気軽に参加してもらいたい!と願っております。 他の時間割、詳細はこちらをご覧ください。→★ # by zucica | 2011-12-06 01:05
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